〜野犬ウランとの毎日〜

保健所から野犬を迎え、一緒に暮らすことになりました。

ウランのご飯について

来た当初はウランがいた保健所と同じドッグフードを購入して与えてたんですが、1ヶ月程してドッグフードを食べなくなりました。段々食べる量が減り、遂に生命を維持する最低限くらいしか食べなくなりました。『なんで??』と悩んだ挙句、手作りご飯を作って…

ウランが立った!!

どうにかバリケンからケージにウランでしたが、移ったからどうという事もなく、相変わらず置き物のようでした。私がいるとハァハァ言い、撫でると絶望の表情になり、うなだれるばかりで立って歩く姿は見られません。ご飯も私がいないときに食べ、トイレも私…

我慢の限界…💩

ウランさん、うちに来て何日経ってもトイレをしません。また、ご飯も半日分を2日くらいかけて食べていました。それも、私がいない時にしか食べないので、気が付いたらご飯が減っている…という状況です。水も飲んでいるのか分からないくらい減っていません。 …

ウランとの生活開始。死なないよね??

バリケンとケージを連結させ餌を置いて就寝した私。 翌日は仕事がお休みだったので、ウランと触れ合うぞーと張り切っていたのですが、ウランはバリケンから全く出て来ず、仕掛けておいた罠(餌)にも殆ど手を付けず、息が荒くハァハァと舌を出して苦しそうにし…

ボランティアさんとウラン、そして引き取りへ。

保健所との約束で、ウランは避妊手術を受けなければならなかったのですが、ウランの収容されている保健所は県外で、しかも私が犬を飼うことすら初めてという事もあり、ボランティアさんがウランを先に保健所から預かって避妊手術も受けさせてくれる事になり…

誓約書に署名しました。

譲渡審査をクリアーしたので、譲渡のための書類作成に移りました。 ウランが収容されていた保健所では、殺処分0を目指して職員さんやボランティアさんが努力されており、全ての犬に番号ではなく名前が付けられていました。愛情ですね。実は、ウランの名前も…

保健所の譲渡審査2

ボランティアさんが「正面から近づいたら怖がるから、お尻から後ろ歩きでゆっくり近づいてあげてください。」と言い、見本を見せてくれました。ウランは伏せで端っこに固まったまま大人しくなでられていました。 次は私の番です。同じようにウランに近づきま…

保健所の譲渡審査

保健所によって違うのですが、ウランが収容されていた所では、説明や誓約書の他に野犬限定で譲渡審査なるものがありました。首輪つけ、リードつけ、バリケン収容です。これさえ出来ない人には野犬は扱えないから、ということらしいです。 2016年7月5日、私は…

念願だった犬と暮らすということ2

ウランは、保健所に収容された野犬で、ボランティアさんが里親サイトに載せていました。写真だけでなく動画も載せてくれており、隅に固まり唐揚げを与えても手からは食べようとしません。左腕を怪我しており骨が少し見えていました。可愛らしい容姿と頑なな…

念願だった犬と暮らすということ

私は、保健所から野犬だったウランを引き取りました。犬を飼うこと自体初めてだったので、分からないことだらけでしたが、かけがえのない存在です。もう、一緒に暮らし始めて半年が経ちましたが、出会いから振り返って綴っていこうと思いブログを始めました…